アンプ選びと安全対策と簡単なロータ考察?w(過去コメントより)
昔AOZORAさんとこに書いたコメント見つけたのでこっちにも書いときます(笑)
抹茶 2009/02/17 10:12 ご指名頂き有難うございます♪ヽ(´▽`)/
安全対策 絶対必要ですね。
プロポに関しては2.4Gになったので混信の影響はダイブなくなったのは歓迎すべきことですね♪ヽ(´▽`)/
ただ、15名程度あつまったときにみんな2.4Gで飛ばしている人+機体調整をみんながはじめた時の事を
想像するとゾッとしますね。
2.4Gプロポメーカ1社だけなら何十機も平気みたいですが、各社2.4G入り混じってとか台数かなり減るらしいので怖いですよね^^;アンプはヘリ用と歌っているアンプはだいたいスロースタートありますね。
飛行機用でも一応かろうじて使えますが、むしろスロースタート無いと最悪ヘリ壊しますので^^;;Waypointは飛行機用のみです。 55A 7.8K円
スロットルハイで電源つないでもスティック範囲認識なので確認音だけなってモーター回りません。
LOにすると確認音が鳴りその後モーターが回ります。
このアンプはスロットル範囲を最初に認識させないとアンプ燃えます。アンプ自体は安いしプログラミングカードが40A以上のアンプ買えばついてくるのでお得感◎
ただ、55Aでもそこまで流すと過負荷な感じが否めません。表示-25%ぐらいの電流値がいいかも?w
Hyperionはヘリ用があります。 50A 9.8K円
こいつもスロットルハイだと、アンプ設定モードに入るのでモーターは回りません。
設定はPC接続ケーブルでPCから設定したほうが楽です。1回FireEagleに50A V3 乗せたことありますが、すぐ辞めました^^;
設定の問題だとは思いますが飛びがあまり良くなかった(ノ∇・、)クスン
機会があれば再度挑戦してみたいアンプwHOBBYWING PENTIUMシリーズ 40A 5.5K円
こいつはヘリでも使えます。スロットルハイだとスロットル範囲認識している気がします。
もちろんLOに下げて認識音鳴るまではモーター回りません。ただ、プログラミングカードでSOFTSTARTにしたときに、
モーター起動不良におちいるときがあったのでデフォルト設定で使うのが吉だとおもいます。
(これは使うモーターによっては無問題なこともあります)今Fire系ヘリで3個使ってますが、発熱も少ないし出力ムラもなく安定してバッテリーなくなるまで飛んでくれます。
スロットル100%でガンガンいけます(何FireEagle純正なぞ50Aアンプ
こいつはスロットルハイで電源入れると設定モードに入るようになってます。
スロットルLOにすると認識モード終了音がしてモーター回るようになります。アンプに謎の部品がついていて取り付けがめちゃめちゃ大変です。
アンプが熱もってくると出力が不安定になることがありました。アンプについて、スロースタートはたしかに回り始めはゆっくりまわって良いのですが、
ヘリの事をあんまり考えていないアンプだと上空からスロットルLOで降ろしてきた時にも当然スロースタートが効きます。
つまり、地上ちかくになってきてもモーターが想定のパワー出ていないことになり・・・・結果墜落しますw
(この辺はIDLEUP1にしてLOでもスロットル残してあげるようにすれば幾分改善されますがw)
(好みの問題もあるのでw)
(オートロー失敗時にノーマルモードに戻した場合とか回転あがらずに墜落しますw)実際AS50を電動改造した人が10S積んでてスーパースロースタート 30秒で通常回転になる機能つかってたヘリ
飛ばさせてもらったことありますが、思ったところでパワーがかからないのはめちゃめちゃ怖いです。この経験をもとにT-REX600ESPはノーマルモードのまま使ってます(^^;
回り始めはガツンとくるので最初に手でロータまわしときます(笑)
でまとめですが、フライトするときは1人でしないで自分+1名いる状態でする。
(これは回りの安全確認をしてもらえるメリットがあります。)
(あと機体が墜落したときに声をかけ落ちる場所を見てもらったり。)送信機の電源を入れる前に必ずバンド確認(2.4Gならあまり関係ないですがw)
フライトする前に機体を舐めまわすように見る。(油断してるとテール飛んだり(ノ∇・、)クスン)
ネジ等は数フライトに一回確認する。(電動でも結構緩みます)
ネジロック指定の場所には必ずネジロックを塗る。(一回外したら掃除してもっかい塗る。
※ついこの前50クラスでジグソーのGP7 600mmをホバーリング中にぶっ飛ばした人がいます・・・・(゜ロ゜) ヒョオォォ!
片方ぶっ飛ぶとこのクラスだと500kg以上の力が加わっているそうなので、
それが2方向に飛んで行った上にそんな凶器の直撃くらったら・・・・
と考えるとあのとき近くにいなくてよかったと思いました。^^;;;;;;;;
【これは完全に説明書をよく読んでいない行為がもたらした結果です。】
力が掛る部分の部品で破損しているものは交換。ピーピーブザー(機体発見機)はできるだけ空飛ぶものには付ける。(私のこころがけ)
送信機、受信機のバッテリー残量をフライト毎に必ず確認
機体のエンジンを掛ける前(バッテリーをつなぐ前)に必ずプロポをONにし、
各スイッチを確認する。(いきなりスロットルHIが怖いですw)←※YSエンジンでコンぷれっしょんかけたままLOにするの忘れて駐機場(まわりに人が居る所)で全開でエンジンかかった人がいます(゜ロ゜) ヒョオォォ!
エンジンなら手でヘッド押さえてれば回り始めませんが、電動はトルクがあるので回り始めたら一気に回りどうにもなりません^^;飛ぶ状態まで準備したら右手でプロポを持ち、スロットルLOにして親指でLOから動かないようにスティックの根元をおさえる。
飛ばす前に人が近くにいないか確認。
離陸する前に各陀が動くか確認。
少しでも異常があれば終了する勇気が必要。フライト中ほかの機体に気を付ける。
(最近接近して5機ぐらい飛んでるのでぶつからないように気をつけてます(笑))
※この前AS50T2ホバーリングしていたら、近くでホバーリングしていた90クラスのヘリがノーコンで
俺めがけて飛んできていました(゜ロ゜) ヒョオォォ!
危ないって声かけてもらえたから回避できたけど^^;;;
(原因、カーボンフレームの中にアンテナ線通してた・・・・最初からこれ知ってればこのヘリには近づかなかった。)
カーボンは電波通しません。
カーボンテールブームにアンテナ線近付けてるとノーコンになるのはこのためですwフライト中でもひとが近づいてきてないか察知。
(散歩の人とかたまに滑走路にいるので重要)私が簡単に思いつく範囲ではこんなもんですかね^^;
ロータ木製ロータのメリットはずばり安いことです。
木製ロータでも上空はいけます(むしろ昔の人たちはみんなそうw)
ただ、樹脂やFRP、カーボン等硬いローターに比べると飛ばしやすさが全然悪いです。実際ホバーリングでもローター変えたことによる安定感は全然違います。
オートローするならFRP以上じゃないとまず浮かないと思います。
(600mmロータより下でオートローはかなりデンジャーだけどw)壊れやすさで言えば落ち方次第なので一概にはいえませんw
新品を10秒でカーボンロータ粉砕したことがあります(ぁ1言言えるのは芝生の上とかは柔らかいから機体壊れにくいです。
柔らかい土の上もそうですね。
落ちる寸前にいかにパワー抜かして、ローター回転を殺すかがポイントになりますwと、壊しまくってる人の経験談でした(笑)
ヘリは実際怖いです、安全なRCライフの為に参考にしてもらえれば幸いです♪ヽ(´▽`)/

コメント[2]
こんにちはっ。
このコメント頂いた当事は、わからない事だらけで本当に助かりました。懐かしいような、えらく昔のような気がします。半年くらい前の話なのに不思議ですね・・・・
でも、こんな丁寧に、手間のかかる長文書いてくれるのは抹茶さんくらいです。
本当にありがとうございます^^
Posted by 青空 at 2009年9月 4日 20:56 | 返信
No.351の青空さんのコメントへの返信
To 青空さんへ
こんにちは~♪ヽ(´▽`)/
ほんと半年ぐらいしかたってないのに懐かしいよね~(笑)
あの文章が役に立ったなら良かったです♪ヽ(´▽`)/
Posted by 抹茶 at 2009年9月 7日 14:04 | 返信
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